プロペシアは男性型脱毛症(AGA)の治療薬として日本の厚生労働省にも認可を受けている、内服型の薬のことです。

 

1日1回、1mg1錠を服用すれば、AGA治療に効果があると言われています。

 

AGAの抜け毛パターン

 

プロペシアの有効成分はフィナステリドで、もともとは前立腺肥大症に対する薬として開発がされたものです。

 

日本ではこのフィナステリドを開発した米メルク社の日本法人であるMSD社がプロペシアとして発売しています。

 

プロペシアはドラッグストアや薬局では買えません。医師の処方が必要なクスリで、しかも健康保険の対象とはならないため保険証はいらないものの、処方してもらうにはある程度お金がかかります。

 

プロペシア1mgは『28錠:7,500円〜』で購入できますから、1錠当り約268円。

 

この他に初診費用などがかかりますから、実際にプロペシアを処方してもらう場合は1錠当り320円程度になります。

 

また、日本でも2015年4月6日からプロペシアのジェネリック医薬品がファイザー製薬から発売されます。このフィナステリド錠1mgは『28錠:6,000円〜』くらいで購入するできますから、正規のプロペシアよりも約2割ほど割安になります。

 

 

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